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「おいしく簡単に作れて、しかも、家計にも環境にもやさしい」
そんな、日々の料理をひと工夫する「エコクッキング」について、しまね環境アドバイザーの上潟口琴代さんに教えていただきました。

しまね環境アドバイザー 上潟口 琴代かみがたくち ことよ
さん


エコクッキングで大切なことは、調理の時だけでなく、食材選びから後片付け、ごみ出しにいたるまで、一連の流れの中で、簡単なひと工夫を加えることです。
気軽に始められる工夫がたくさんありますので、ぜひ、日々の料理に取り入れてみてくださいね。

 


材料(1人前)
パスタ 100g
完熟トマト 1〜2個
ナス 1本 ブロックベーコン 50g
にんにく 2かけ
鷹の爪 適量
オリーブオイル 適量
塩 適量
こしょう 適量

作り方
① 事前に2〜3時間程度、パスタを水に浸す。
② トマトとにんにくを粗みじん切りにする。
③ ナスは5mm幅の輪切りに、ブロックベーコンは5mm幅の短冊切りにする。
④ フライパンに、オリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて火にかけ、弱火でにんにくがきつね色になるまで炒める。
⑤ ベーコン・トマト・塩少々を加えて、ソース状になるまでかき混ぜながら中火で炒める。
⑥ 別のフライパンでナスを多めのオリーブオイルで炒め焼きにしておく。
⑦ ソース状になったらパスタの水けを切って加え、火が通るまで手早く炒める。必要なら大さじ1〜2杯の水を加える。ナスも加えてソースをからめたら、塩とこしょうで味を調える。


持続可能な社会を実現するためには、まずは私たち一人一人が、身近な「脱炭素アクション」から始めることが大切です。「エコクッキング」や「おいしく食べきる」こともその一つ。簡単に楽しくできて、家計などへのメリットも感じながら、エネルギーの使用量や、捨てられるごみの量を減らせるのがポイントです。
まずは、無理のない範囲で、できることから始めてみてくださいね。
県では、脱炭素社会・循環型社会の形成に向けて、省エネや食品ロスの削減、資源循環などの取組を推進しています。

食べ切りレシピも掲載しています

令和8年3月に一部改定しました