しまねCOLORS

山間に広がる彩り ハナモモの里(邑南町)
のどかな棚田風景が広がる川角集落。住民の減少や高齢化で休耕地が増える中、景観保全のため住民たちが2千本以上のハナモモを植えた。見頃の4月ごろには、鮮やかなピンク色の花が一面に咲き誇り、まさに桃源郷のような光景が広がることから“天国に一番近い里”と呼ばれ、その春景を見にたくさんの人が訪れる。
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のどかな棚田風景が広がる川角集落。住民の減少や高齢化で休耕地が増える中、景観保全のため住民たちが2千本以上のハナモモを植えた。見頃の4月ごろには、鮮やかなピンク色の花が一面に咲き誇り、まさに桃源郷のような光景が広がることから“天国に一番近い里”と呼ばれ、その春景を見にたくさんの人が訪れる。