連載企画
いきいきと活躍する社員に
しまねの企業で働く魅力を
語ってもらいます


三光株式会社 江島工場(松江市) RPFグループGL補佐
竹内 慎平さん
産業廃棄物処理などを手掛ける三光の江島工場で、固形燃料の生産業務を担当している竹内慎平さん。入社して8年目になり、「任せてもらえる仕事も増えたので、期待に応えられるように努力したいです」と意欲を湧かせています。
境港市出身で、別の業種から転職しました。江島工場では、廃棄されたプラスチックや古紙などを破砕し、ペレット状に圧縮した「RPF」という固形燃料を製造しています。
令和6年までは3交代制の製造現場に勤務していましたが、現在は生産量や出荷を管理する業務に携わっています。1週間先、1カ月先、と長いスパンでグループの業務を計画する中で、「生産量など目に見えて目標となる数字があるので、張り合いがあります」と語ります。また、設備の故障などのトラブルに対応することもやりがいの一つだと言います。
プライベートでは、釣りが趣味で、島根半島によく出かけており、過去には重さ3㎏のアオリイカを釣ったことも。職場の先輩・後輩だけでなく、家族とも一緒に釣りをしていて、「良いリフレッシュになります」と笑顔で語ります。
「都会に比べて地域を近くに感じるため、自社が地域経済にとって“なくてはならない企業”であることを実感しています。これからも現状維持ではなく、刺激のある新しいことに挑戦していきたいです」と力を込めます。
境港市出身で、別の業種から転職しました。江島工場では、廃棄されたプラスチックや古紙などを破砕し、ペレット状に圧縮した「RPF」という固形燃料を製造しています。
令和6年までは3交代制の製造現場に勤務していましたが、現在は生産量や出荷を管理する業務に携わっています。1週間先、1カ月先、と長いスパンでグループの業務を計画する中で、「生産量など目に見えて目標となる数字があるので、張り合いがあります」と語ります。また、設備の故障などのトラブルに対応することもやりがいの一つだと言います。
プライベートでは、釣りが趣味で、島根半島によく出かけており、過去には重さ3㎏のアオリイカを釣ったことも。職場の先輩・後輩だけでなく、家族とも一緒に釣りをしていて、「良いリフレッシュになります」と笑顔で語ります。
「都会に比べて地域を近くに感じるため、自社が地域経済にとって“なくてはならない企業”であることを実感しています。これからも現状維持ではなく、刺激のある新しいことに挑戦していきたいです」と力を込めます。
趣味の釣りを楽しむ竹内さん
職場のここが魅力!
社内ポイント制度で
モチベーション向上
モチベーション向上
社内SNSツールを活用し、社員の良い行動を称賛し合う仕組みを導入。誰でも自由に投稿でき、「拍手」を送ることができる。反応に応じてポイントが付与され、モチベーションアップにつながっている。
社内行事が充実
新年会や環境ボランティア活動のほか、家族が職場を訪れる「子ども参観日」といった社員向けのイベントを多数実施している。

子ども参観日
法人概要/[設立]平成5年5月※島根県内で事業を開始した年月[事業内容]産業廃棄物の運搬、処理、リサイクルなど[島根県内事業所の従業員数]84人(令和7年11月1日現在)[所在地]松江市八束町江島1128-105(本社:鳥取県境港市昭和町5-17)
問い合わせ先/雇用政策課 TEL 0852-22-5305